立ち止まる…

久しぶりの「靴作り」再開!

これが本職です!とばかりに、平日は如何にアッパーを縫い合わせていくか、ということばかり考えていました。

まず、靴作りに不可欠な腕ミシンがありません。そもそもこれまで生きてきてミシンを触ったことがあるだろうか?のレベルです。

それならハンドステッチでいこう!と購入したのがコチラ

国産ではない様子…

ハンドミシンというやつです。これなら、ハンドでミシンができるハズ。お手頃価格です。平日のうちに、ミシン糸♯30と一緒に楽天ポイントで購入しました。

今週末はユザワヤに行き、ゴムのりと、今後使うであろう?穴あけ用のゴムの台を購入。マスクの自主製作?のためか、ユザワヤは繁盛してました。鏡面磨き用のネル生地を買いに行って以来でしたが、場違い感を半端なく感じる売り場のため、早々に退散。

ゴムのりカワイイ!

さて、さっそくハンドステッチ開始!の前に、まず練習です。

革の端切れを準備して、軽く縫ってみるか、とハンドミシンをセッティング。。。ん?

針が太い。明らかに、太い。ミシン針の11号と比較したら、この通り。

イヤな流れ…

イヤな予感を感じながらも練習です。グサっと

ミシン糸♯30に対して、この針の太さ笑

そして……

分かり辛いですが、向こう側が見えますね…

針太すぎ

穴が糸の数倍大きく、スカスカになってしまいます。向こう側がまる見えです。このままだと、ステッチなのかブローグなのか分からない、奇妙な革靴になってしまう。お話になりませんね苦笑

んーーーー、どうするか。

①ステッチ用に購入したハンドミシンにセットする細い針を購入する

②家庭用ミシンをカスタム?する

まず、①に関しては、なかなか厳しそうです。針を本体にセットする際、針の根元の太さが要求されるのですが、普通のミシン針だと細すぎてうまくセッティングできません。それだけならまだしも、針本体に糸が通るように溝が掘られてる形状になっていて、いざというとき苦労しそうです。

②我が家のミシンのことは、これまで全く興味もなければ、気にもしていませんでした。

慌てて取扱説明書を引っ張り出すハメに

シンガーのmonami「nu+」というそうです。スペックはよく分からない…。どうやら革の縫製も出来るらしい。オプションなのかも分かりませんが、革用の「押さえ」なるものは付いてました。しかし、革用の針は別売?というか、そもそも革ステッチを前提にしていないですよね。

改めて、ミシン針購入のためにユザワヤ?に行かなくては…ネットで買うか…

またしても立ち止まってしまいました。

アッパーの縫製に関して、

何か良い案、妙案がございましたら、ご教授くださいっ涙

コメント

  1. ブン@MSY より:

    私は普通のミシン針(布用)使って今のところ問題ございません!

  2. Tomi@MSY より:

    手縫いの場合は、レザクラ用の1.5ミリ菱目打ちと細糸が一番入手し易いですが、仕上がりは30番のミシンに比べると明らかに太いです。この場合は敢えてカジュアル系デザインが良いかと。
    極細目打ちを自作(工業用ミシンの革用途針11号位を何らかの持ち手に差して作る)して洋裁用の極細糸を使って30番糸で頑張って縫うことも手としては有りますが、かなり気が遠くなるかと、、、、

    家庭用ミシンで縫ったことはないのでそちらはコメント出来ません、ごめんなさい。

    私の場合は、手縫いしようと思ってたのですが、ヤフオクで思わずポチッてしまいました。それまでミシンは一切使ったことありませんでしたが、何とか今に至ります。この間、色々ミシンのセッティングに手を焼いたり、カスタマイズもしましたので、そのあたりのアドバイスは何らか出来ます。なお、17ミシンより靴用の18ミシンの方が中古価格は比較的安いです。2,3万円台で落とせることもあります。

    長々とすみません。

    • shiyat より:

      コメントありがとうございます!大変参考になりました!!
      おっしゃるように、菱目打ちだとどう頑張っても穴が大きくなってしまいますよね…まずは家庭用ミシンでやれるだけやってみます!
      それでもどうしようもなければ、中古ミシンもあたってみることにしてみますね!
      とはいえ相場感も聞けて、気が楽になりました笑
      こちらもありがとうござました!

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