ラストをひたすらに、、、

今週末は厄祓いand体調不良につき、先週の平日作業と来週の行動計画に沿った準備の報告になります。

ゴリゴリと時間をかけて削った左右のラスト。自分なりにですが、ようやく出来上がりと言える状態になりました!

出来上がり!?

改めて、私の足の特徴はというと、左足は甲高でカカトが小さく、アーチ高め。右足は左足のそれに比べて全体的にこじんまりしていて、アーチは低く、カカトのみがひと回り大きい。

それを踏まえて、左足のラストはカカトからアーチ部分にかけて削り、それ以外はそのままに。右足は甲とボールジョイント周辺を削り、逆にカカト周辺はそのまま。削ったのは、カカト幅は3㎜程度、ボールジョイント周辺は2㎜程度といったところでしょうか。

左足はカカト小さめに…

実は恥ずかしいことに、ヤスリ方も探り探りで。調べてみると、ヤスリって押すときに力入れるんですね。使っているのはおそらく鉄工用の棒ヤスリなんですが、少し斜め前に押し込みながら、だそうです。引く時に力を入れるノコギリと逆なんだなっていう、またど素人的な感想。

押すときに力を入れましょう

以上、ラスト製作は一旦終了です。もっと細部に拘りたい気持ちもあるにはありますが、足の計測からのラストへの落とし込みに関して、明確な答えを持っているわけではありません。

早く次の工程に進みたいというわがままな気持ちも否定しませんが、より具体的なラスト調整は次回作のお楽しみに。。。

ラスト製作を終え、ようやく教科書に追いつきました!教科書の流れ、工程は以下の通りです

1.デザイン・型紙製作

2.製甲

3.吊り込み

4.すくい縫い

5.底付け

6.かかと付け

7.仕上げ

まず、デザイン・型紙製作ですが、教科書にある型紙をそのまま使わせてもらおうかと思っています。製作したいのは、黒のオックスフォードですし、教科書のデザインはキャップも小さめで自分好みのものです。それに何より、教科書に添付されていた型紙は運良く25㎝用のモノ。とやかく考えるのはやめにして、パーツごとにコピーしてしまいました。実家に業務用の複合機があって良かったです。

付録の型紙はこんな感じです
著作物ですから当然ですね!個人で楽しみます

早くも1.デザイン・型紙製作が完了してしまいました。順調です笑

さて、2.製甲

手ぶらで革靴作りを始めた私です…必要なものというと、

革(アッパー、ライニング、芯)銀ペン、革包丁、ピンキングハサミ、漉く何か、ポンポン(金槌)、ゴムのり、、、コレらが全くありません。何もかもありません。

とにかく革を仕入れないことには始まりませんね。一応目星は付けてますが、オススメの革屋さんがあれば教えてください。丸革でも半裁でも構いません。いきなりボックスカーフで…なんてことも考えてません。

来週末の作業に向けて、是が非でも水曜日までには発注したい!目利きの経験も自信もないので、通販でも問題ないと思ってるところです。

来週には、型紙に沿って革を裁断できてたらいいな。体調も治さねば。

コメント

  1. ブン@MSY より:

    革屋さん、たくさんありますよね。
    私もあまり詳しくないですが、
    オススメは
    ・レザークラフトフェニックスさん(有名ですね)
    ・ミヤツグさん(先日はじめて通販で買いましたがすごく、丁寧な対応でした)
    https://www.miyatsugu-store.jp/ic/cat001?p=3

    たのしみにしてます!

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